ヨヤカル / ガイド / 身バレ対策をアプリ側でやる — 通知・アイコン・予約ページの設計
身バレ対策をアプリ側でやる — 通知・アイコン・予約ページの設計
キャスト個人が予約管理アプリを使うときの身バレリスクを整理します。ロック画面の通知、ホーム画面のアイコン名、お客様側の予約ページの検索避け、電話番号の暗号化。アプリを選ぶときの確認項目。
身バレの経路は、アプリの「外側」に多い
アプリの中身がどれだけ安全でも、スマホのロック画面に「◯◯様のご予約が入りました」と出れば、隣にいる人には分かってしまいます。ホーム画面のアイコン名、エラー画面の文言、ブラウザの履歴。アプリの外側に出る情報から業種が分かるかどうかが、まず見るべき点です。
通知文面とアイコン名は「中立」であること
通知の文面は、覗かれても内容が分からない表現だけにする。アイコン名も業種を連想させない名前にする。この2つが守られているアプリは、ロック画面に通知が出ても内容は分かりません。加えて、起動時のパスコードロックがあると、スマホを貸したときの覗き見も防げます。
お客様側の予約ページは、検索に出ない・推測できない
あなたの予約ページのURLが検索結果に出てしまうと、名前や写真から特定される経路になります。予約ページは検索避け(noindex)が設定されていて、URLが推測できないランダムな文字列になっているかを確認してみてください。
電話番号は暗号化して、下4桁だけ表示
お客様の電話番号が平文で保存されていると、万一の漏えい時に被害が大きくなります。保存時に暗号化し、画面には下4桁だけを出し、フル表示したときは記録が残る。この形になっているアプリなら、あなた自身が「勝手に見られていないか」を後から確認できます。
お店に知られない設計か
お店への通知や連携が勝手に走るアプリは、掛け持ちや姫予約の運用と相性が良くありません。お店に送る連絡文を作る機能があっても、送るかどうか・いつ送るかはあなたの操作で完結するものを選ぶと安心です。
ヨヤカルの身バレ対策は、ここに書いた項目そのままです
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